炉の火花が散る鍛冶場のイメージ

SMiTH LLC ─ OSAKA

SMiTH

商いには熱がある。売りたいという熱、伝えたいという熱。
その熱を冷ます前に打ち、道具のかたちにするのが、わたしたちの仕事です。

SCROLL / 火を入れる

CONCEPT

THE FORGE鉄は、打たれてはじめて刃になる。

いい素材を持っているだけでは、
まだ何も切れない。

SMiTH(スミス)は、鍛冶屋を意味します。鍛冶屋は、無から物を生みません。持ち込まれた鉄を見立て、火を入れ、鎚を振り、使い手の手に合うかたちへ収めていく。素材はいつも、依頼主の側にあります。

商品力、店の空気、これまで積み上げた顧客との関係。事業にはすでに鉄がある。それが売上というかたちに届いていないなら、足りないのは素材ではなく、熱と鎚です。わたしたちはEC・SNS・システムという三本の鎚を持ち、大阪・梅田の一室から、事業のかたちを打ち出しています。

梅田はかつて低湿地を埋め立てて生まれた土地で、その名残が地名に残ると言われます。何もなかった場所に人が集い、商いの火が灯り、街になった。そういう場所に、鍛冶場を構えています。

赤熱した鉄を鎚で打つ職人の手元
HEAT × HAMMER × TIMING

SERVICE

THREE HAMMERS三本の鎚

かんたんに言えば、ネットで「売る」「広める」、そのための「仕組みをつくる」の三つです。
一つだけでも、三つまとめてでもご相談いただけます。

01HAMMER

ネットショップ運営コンサルティング

EC OPERATION ─ 売場を鍛える

ひとことで言うと ネットショップを、広告を止めても売れる状態にするまで、一緒に運営します。

できること

  • モール/自社EC運営
  • 商品ページ設計
  • CVR改善
  • 販促カレンダー
  • 受注・在庫オペレーション
  • リピート施策
くわしく読む

出店したのに動かない、広告を止めると売上が止まる。原因は商品ではなく、売場の設計にあることがほとんどです。商品ページ、価格と送料の設計、レビュー、リピート導線、在庫と受注のオペレーション。売れ続ける売場の形まで、運営に伴走しながら整えます。

ネットショップの商品と発送準備の様子

CASE

こんなとき

  • 出店したのに、ほとんど売れない
  • 広告を止めると、売上も止まる
  • 受注と在庫の手作業が限界

WORK

やること

  • 商品ページ・価格・送料を設計し直す
  • レビューとリピートの導線をつくる
  • 受注/在庫の手順を整える

RESULT

こうなる

  • 広告に頼らなくても売れる売場になる
  • 売れる理由と数字の見方が、社内に残る

02HAMMER

SNSマーケティングコンサルティング

SOCIAL MARKETING ─ 熱を伝える

ひとことで言うと SNSを、社内で続けられる集客の仕組みに変えます。

できること

  • アカウント設計
  • コンテンツ企画
  • 投稿運用体制
  • 指標設計・分析
  • 広告連携
  • インハウス化支援
くわしく読む

SNSは拡散の装置ではなく、熱を保つ炉です。誰に、どんな顔で、どの熱量で話しかけるか。アカウントの人格設計から投稿の型、運用体制、数字の読み方までを組み立て、社内で回し続けられる状態を目標にします。

スマートフォンでSNSを運用する様子

CASE

こんなとき

  • 何を投稿すればいいか分からない
  • 続けているのに、売上につながらない
  • 担当者まかせで、社内に型がない

WORK

やること

  • 誰に何を伝えるか、アカウントの人格を決める
  • 迷わず作れる投稿の型をつくる
  • 見るべき数字と、判断の基準を決める

RESULT

こうなる

  • 投稿の内容で迷わなくなる
  • 外注に頼らず、社内で回り続ける

03HAMMER

システム開発

SYSTEM DEVELOPMENT ─ 道具を打つ

ひとことで言うと 手作業や合わない既製ツールを、御社専用の仕組みに置き換えます。

できること

  • Webシステム開発
  • 業務効率化ツール
  • API連携
  • コーポレートサイト構築
  • 保守・改修
くわしく読む

既製の道具が手に合わないなら、打てばいい。Webシステム、業務ツール、EC周辺の連携開発まで、現場の手順を見てから設計します。作って終わりにせず、使いながら直せる状態で引き渡すことを前提に組み立てます。

システム開発のコード画面

CASE

こんなとき

  • エクセルの転記や手作業が減らない
  • 既製ツールに、業務のほうを合わせている
  • システム同士がつながっていない

WORK

やること

  • 現場の手順を見てから設計する
  • 必要な分だけの業務ツールを開発する
  • 既存サービスとのAPI連携をつなぐ

RESULT

こうなる

  • その作業のための時間がなくなる
  • 使いながら直せる形で手元に残る

MESSAGE

FROM THE SMITH代表挨拶

ご縁のあるすべての皆さまへ。

相談をいただく事業者の方は、たいてい「うちには何もない」とおっしゃいます。けれども話を伺うと、そんなことはありません。長く選ばれてきた商品、現場で磨かれた段取り、続いてきたお客さまとの関係。鉄は、すでにそこにあります。

足りていないのは、それを打つ熱と、振るう鎚のほうです。ECの売場を整えること、SNSで熱を絶やさず伝えること、必要な道具を自分たちで打つこと。わたしたちはその三つを持って、事業のかたちが決まるところまでご一緒します。

打ち終えたあと、鎚を握るのはお客さま自身です。手を離れても回り続ける状態をつくることを、いつも仕事の目標に置いています。

合同会社SMiTH 代表社員 小泉 拓也

事業の現場で打ち合わせを行う様子

FIELD

WHERE WE WORKわたしたちが立つ場所

01

これから店を開く

出店の準備段階から、売場の設計と運営の型づくりをご一緒します。

02

売上が伸び悩む

数字が止まっている箇所を切り分け、打つ順番を決めてから手を入れます。

03

運用を社内に戻したい

外注しきりの運用を、社内で回せる体制へ移していく支援を行います。

04

道具が手に合わない

既製ツールで無理をしている業務を、必要な形のシステムへ置き換えます。

COMPANY

COMPANY PROFILE会社概要

商号合同会社SMiTH
代表者代表社員 小泉 拓也
所在地〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号
大阪駅前第2ビル12-12
事業内容ネットショップ運営コンサルティング
SNSマーケティングコンサルティング
システム開発
大阪・梅田周辺の街並み

OSAKA / UMEDA
大阪駅前第2ビル 12F ─ 12-12